パチスロに命を賭ける女のブログ  人妻スロット日記2ndSeason

人妻パチスロ日記ブログ 第2期突入!

*

小説パチスロに命を賭ける女の物語 第2回「考えるな、感じろ!ああん」

      2016/01/06

「!」

深夜、私はベッドの上で気配を感じ目を覚ます。

「何者!?」

シュッシュッシュッ

私が飛び起きると共に幾つもの手裏剣が私のベッドに突き刺さった。

「そこか!」

私はベッドの下に隠していた槍を天井に突き立てる。

ブシュッ

「手応えあり」

私の手には肉を突き刺した感触が確かに伝わってきた。

だがしかし簡単には仕留められなかった様だ。

天井裏にはバタバタという音と共に気配が遠ざかっていった。

 

 

 

スロプロである私は絶えず命を狙われていた。

いや命を狙われているのは私だけではない。

スロプロである以上、同じ地域のライバルから命を狙われるのは当然と言えるだろう。

一人でもライバルを消す、そのためには手段を厭わぬ者は何処にでもいる。

これはそんなスロット世紀末に降り立った女救世主の物語である。

 

オープニングテーマ 作詞作曲:私

 

いま~私の~ねが~いごとが~

かなうな~らば~~おしりが~欲し~い

スカガ2で~朝一フリーズ~

引けた時は~

閉店取りき~れ~ず♪

このマイホール~設定ないよ

ベタピンうんこ~

まどマギでロンフリ

連発引いて

2万枚オーバー

出したい~

 

オープニングテーマ終わり

 

 

 

第2話 最強の敵現る

私は心の底から怒りに震えていた。

平穏な睡眠を邪魔されたこと、だがそれにも増して腹立たしいことはエロい夢を見ていたのに起こされたことであった!

私の見ていた夢、それはお尻に囲まれたパラダイス、これからそのお尻を一つ一つ念入りに攻めようとしていた時に起こされたのだ!

「絶対許すまじ」

私は心に誓うのであった。

 

 

 

犯人は近くに住むスロプロであることは分かっていた。

私は早速槍傷のある男を探しにホールを見て廻った。

槍に付いた血と同じニオイの男を探す、多くの男の匂いを嗅いできた私にとって私を襲った男を見つけることは難しいことではなかった。

 

 

その男はジャグラーを打っていた。

細身で卑屈な顔つき、その男からは何のオーラも感じられず2流3流のスロッターであることがすぐに感じられた。

私は男の背後に回り椅子ごと蹴り上げる、すると男と椅子は宙に舞い男は頭から地に落ちるのだった。

私は男の襟首を掴み取って

「お前か!私の夢を邪魔したのは!」

そう尋ねた。

 

すると男は慌てふためいてこう答えた。

「しっ、仕方なかったんだ、あの方に命令されたんだ!」

「あの方だと?」

「あの方の命令に逆らえば命が無かったんだ!」

「あの方って誰?」

 

その時であった。

私の背後に一人の男が近寄ってきた。

「ふっふっふ、私ですよ」

 

私が振り向くとそこには小柄な、しかし筋肉質でハゲチャビンな男が立っていた。

その男から漂う異様なオーラ・・・

私はその男が只者ではないことがとっさに分かった。

 

「あなた、いったい何者?」

私が身構えるとその男は人差し指を突き立てながらにこやかに笑った。

「ふふっ、私の名前はザーリフ、この地方のスロプロの長、支配者です。」

「その支配者がどうして私を狙ったの?」

「私はね、将来敵になりそうなピンで動いているスロプロを潰しているのですよ。」

「仕方ないわね、振りかかる火の粉は振り払わなければならないってことかしら?」

「そういうことです、表に出てもらいましょうか・・・」

 

 

男の口調は穏やかだったが、一言一言に威圧が感じられる。

私は歩いて行く中、かってない厳しい戦いになる予感がしていた。

 

 

 

 

「さあ、いいですよ、かかってきなさい。」

店舗裏の広い駐車場で、男は身構えもせず両手をだらりと下げたままつっ立ってそう言い放った。

私は両手で手刀を作り構えながら男のスキを伺うが、そこに微塵のスキも見つけられない。

私の頬に冷や汗が流れる。

「近づけばやられる・・・」

私の勘がそう言っていた。

「かかってこないなら私から行きますよ。」

男がにこりと微笑んだ次の瞬間姿が消えた。

 

 

シュッ

一瞬で男は私の背後に回りこんでいた。

「速い!!!」

私はすぐに回し後ろ蹴りを繰り出すが、私の足が宙を舞っただけだった。

「くっ!」

私はすぐに体制を立て直す。

「ふふっ私の動きについてこれますかね。」

男は余裕を感じさせながら私に言葉を投げかけるが、私には相手の動きが早すぎて捉えられなかった。

 

 

男の弄ぶような攻撃で私の服が破られていく。

私は男の攻撃を防ごうと動きまわるが、しかし相手の速さが遙かに上回っていた。

「きゃあ!」

男の攻撃が私の服を徐々に切り裂いていく。

「いっ、いやっーーっ」

「ふふふ、ゆっくり弄んであげますよ。」

見えない男が私に言い放つが、私には話す余裕など全くなかった。

 

 

「このままでは負ける、どうすればいいの。」

その時私の脳裏をよぎったのは蒸発した父の言葉だった。

ーーー考えるな、感じろーーー

ーーー見えなければ、心の目で見るのだーーー

「そうだ、目で見るからだめなんだ、五感で感じるのよ」

私は目を瞑り、相手の気配を感じることに神経を集中させたのだ。

 

 

 

「そこ!」

私の手刀が男の顔を捉えるが、かすめただけだった。

しかし男は動きを止めた。

私の前に現れた男の頬には傷が付いており、一筋の真っ赤な血が流れていた。

「ほお、私の動きを見切るとはなかなかやりますね。」

男の動きを一旦見きったとはいえ、私の体力と着物は限界を極めていた。

 

 

「このままではおっぱい見られてやられる・・・、一旦引かなくては・・・」

しかしこの男から逃げ切るには不可能だろう、全力で逃げてもすぐに追いつかれてしまうに違いない。

 

 

男は不敵な笑みを浮かべながら、私に近づいてきた。

そして右手でVの字を作りこういったのだ。

「いいことを教えてあげましょう、実は私まだ2回の変身を残しているのです。一回変身すれば戦闘力は倍以上になります。」

「なっ、なんだってーー!」

今の私の戦闘力ではこいつには勝てない、そう悟った私はなんとかして逃げることだけを考えた。

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、フェイトちゃんが裸で歩いてる!」

「なっ、なんだってーーーーっ!」

「ほら、あそこあそこ!」

私が男の背後を指さすとそこにいた者全員がその方向に顔を向けた。

「今だ!」

私は相手がロリコンだった為に上手く逃げることが出来たのだった。

 

 

 

このままではヤツには勝つことができない。

私はもっと強くならなければならない、そこで私は修行の為に世界中を旅することにしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー1ヶ月後ーーーー

 

私は再び日本に帰ってきた。

私の手には一本の黄金に輝く剣が握られていた。

その剣の名は『エクスカリバー』

かってアーサー王が持っていた伝説の剣である。

「この剣でヤツを斬る!」

私は再び戦いに敗れたホールに向かうのであった。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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Comment

  1. 蟻飼い より:

    エクスカリバー携えて再戦挑むも歯がたたず馬ニート氏のコンサル受けた結果、今のエクスカリバーは30%程度の力で、真価を発揮するにはすろたろう氏の尻に差し込んで覚醒させる必要があると知るが覚醒させた瞬間すろたろう氏は流血レベルの激しい尻オナ中毒になるとも伝えられ一瞬葛藤するが端玉でもらったお菓子とヤクルトあげて誤魔化せばいいと閃くとこまで読みました
    次回も期待

    • ukiyuki ukiyuki より:

      蟻飼い様

      その案そのままいただきまっすWWW
      私の小説より面白いです(*^^*)

  2. すろたろう より:

    ちょwwwエクスカリバー入るの!?
    すでにグングニルの槍が刺さってるので優しく抜いてくださいね。

    • ukiyuki ukiyuki より:

      すろたろう様

      もちろんエクスカリバーとグングニルの二本刺しでお願いします_(._.)_

  3. いちたろう より:

    ukiyukiさんの服が切り裂かれているところを想像してしまった...
    今回は絵コンテがなかったので、メチャ想像力を発揮しました。次も楽しみ!

    • ukiyuki ukiyuki より:

      いちたろう様

      次回まで楽しみにしていただきありがとうございます(o^^o)
      実は挿し絵を書き出したのですが、途中で挫折してしまいました(^。^;)

  4. 世わたれ より:

    こんにちわ
    2行ほどよみましたけど、ほんとに暇そうで羨ましいです
    どのようなお仕事をしていればそんなに自由奔放な生活ができるのですか?
    ストレスとか全く無縁なのでしょう
    うきゆきさんに憧れます(^-^)

    • ukiyuki ukiyuki より:

      世わたれ様

      事情はわかりませんが、ストレスがたまっておられるようですね。

  5. 匿名 より:

    いつも読んでます‼
    いままでのブログがあるから小説もさらに面白くなるんでしょうね~
    頑張ってください‼

    • ukiyuki ukiyuki より:

      匿名様

      いつもお読みいただきありがとうございます(o^^o)
      稼働記事の合間に小説をアップさせていただこうと思っています。
      よろしくです(*^^*)

  6. ぼー より:

    いつもブログ拝見してます!
    これからもおしり稼働頑張ってください(笑)

    • ukiyuki ukiyuki より:

      ぼー様

      いつもお読みいただきありがとうございます(o^^o)
      立派なおしりを追い求めがんばりマッツル(^_^)ノ

  7. 導★案 より:

    これからの時期は白馬に乗ったワタスがサンタの格好して屋根裏にもぐりこみますんで槍でささないでくださいw

    聖剣エクスカリバーをお持ちですか。

    うちはさびたナイフしかございませんw

    • ukiyuki ukiyuki より:

      導★案様

      ありがとうございます(o^^o)
      お布団の中でお待ちしています。
      ポッ(*´Д`*)

  8. イカにんじん より:

    たぶん読者が望んだ結末じゃないな

    フランス文庫だっけ?

    女のSっ気は弱いんだよな

    ま、スロットブログだからいいけど

    • ukiyuki ukiyuki より:

      イカにんじん様

      読者が望んだ結末とはいったい?!
      フランス文庫とは?
      本屋さんに行って勉強してきます。(._.)φ

      店員さ~んフランス文庫くださ~い(^_^)ノ

  9. ぱろぷんて より:

    良いエロシーンでした。
    毎晩これでいけます。
    ご馳走さまでした。

    • ukiyuki ukiyuki より:

      ぱろぷんて様

      ありがとうございます(o^^o)
      次回も色々あります。
      どうかご期待下さいm(_ _)m

  10. もん より:

    >ザーリフwww

    小説出しましょう!←
    d(゚Д゚ )

    • ukiyuki ukiyuki より:

      もん様

      まずは本の出版→アニメ化→映画化→ハリウッド映画化を目指しています!

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